minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪1日目-放浪旅の始まり。行ってきます。

世界放浪の旅1日目

朝は10:00発LCCのスクート で旅立ち。

私たちはタイの復路チケットを持っていなかったので、やはり聞かれた。

タイ入国後どのようにするのか。

英語のスケジュールを見せ、陸路でラオスに行くことを伝える。

 

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成田から体感6時間の空旅

LCCなので食事などなし。

スクートは、ネットには水の持ち込み不可と書いてあるけど、コソコソ持ち込んだ。

割とイケた。

3つくらい隣の席のタイ人は堂々と日本のおつまみを食べていた笑。


現地時間14:25分タイバンコクドンムアン空港に到着した。尻が痛い。

 


関税を抜けとりあえず両替をする。

日本円の1万円から両替。

空港にある[三菱UFJ銀行の仲間です]みたいな張り紙がある両替ショップがあったのでそこで両替した。黄色が目立つ両替所だった。

 

1万円に対して2727バーツ(9381円)くらいだったので、まあこんなもんかと。

 

ドムアンからカオサンに向かいたい。

手段は電車やタクシーなどあるなかで、バスを選び、バス停を目指す。

空港の出入り口を出ると目の前にバスの乗り降り場がある。

 しかしよくわからないので、バス停前にいた係員のオバチャンに

「カオサン?」て聞くと「A4カミングスーン」と言われる。そろそろ来るみたい。

30分から40分おきにカオサン行きのバスが出ているようなのでしばらく待つ。

 

それにしても、やはり暑い、、、。

着ていた皮ジャケットは脱いだ。

肌に湿度が張り付く。


A4のバスが来た。

カオサンに向かうバスなので、乗り込む。

料金は50バーツ(約170円)

丸いペンケースのような缶ケースを持ったオバチャンが料金を徴収しに来る。

カオサンまで約35キロ。

日本の東京で言うなら、新宿から立川まで座れるバスで170円ならまぁ良いのではないだろうか。

 

バスから車窓を眺める。飽きない。

日本車がたくさん走っている。バイクも沢山。

大戸屋の看板がある。

 

カオサンあたりで下車し、ホテルに向かう。

ニューCHゲストハウスてところ。

3泊4日で1人539バーツ。

1日180バーツ(約620円)なのでまあ、良いのではないだろうか。

何よりも良かったのがタイニャン(飼い猫)がたくさんいるところ。

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人懐っこく小走りでお出迎えに来てくれるので最高にいやされた。

 

 

ゲストハウスからカオサン通りまでは徒歩1分くらい。

とりあえずカオサン通りをお散歩。

 


マンゴーやらパッタイやらを食べます。

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カオサン通りで偽国際学生証が作れるとの事なのでザッと見るが、

らしきものは見つからず、、、。

うーむ。ネットでブログ記事などを調べると最新記事が2017年7月のもの。

2003年に一斉に摘発されたこともあるようなので、警察はまぁ目を光らせる対象にしているのだろう。

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↑このビール?美味しくない。ビールなのだろうか?


初日ということもあり、とりあえず1日目はここまで。

明日はシリラート博物館に行きます。

それでは。