minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪10日目

夜中に少し雨が降ったようで

スンっとした空気が流れている朝だった。

 

今日はスコータイからチェンマイへの移動である。

9:30スコータイ出発のバスにのるため、

8:30にゲストハウスをチェックアウトした。

ゲストハウスマザーはいなかったが、息子さんがチェックアウトに対応してくれた。

 

マザーによろしくとハートに折った折り紙を渡した。

 

ゲストハウスからバス停まで1.5キロをテクテク歩く。朝方の爽やかな空気はなくなり、暑い日差しがタイの空気を作り出す。

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トゥクトゥクの客引きがハローと声をかけて来る。私もハロー!!!!!!と言い返す。

 

暑いと同時に荷物の重たさで肩がうなり始める。

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20分程でバス停に到着した。

 

チケットブースは一つ。先客が一名。

5分くらいやり取りをしている。

後ろに2-3人並び始める。

順番が来たのでいざチケット購入。

チェンマイ 

とカウンターのオネーサンに言う。

1人207バーツ。2人分なので414バーツ。

1000バーツ渡す。お釣りが86バーツ。は?

ちょっと違くない?

と日本語で言う。しかし通じない。

コトは終わったかのように

次の人を対応し始めた。

私はカウンターに居座り続ける。

メモに書いたり一悶着する。

カウンターのオネーサンが1000バーツと500バーツどっち私に渡したんだっけ?と言い始める。1000バーツである。はぁ。

 

無事お釣りをもらう。

後ろの人たちすみませんねぇ。

17番のバス停から出発するとのことなので近くのベンチで待つ。

 

すると、おっちゃんが

オッ。お前らどこ行くんだッ?

って話しかけてきた。

チェンマイ

て答える。

チェンマイ か、(バス停)ソコだな。オッケーだ。

 

と言ってふらっとどこかへ行った。

見回りだろうか。何だかおじさんと呼ぶよりおっちゃんと呼ぶ感じの人であった。

 

バス停付近には欧米?系の人も数組乗っていた。

バスが到着。乗り込む。

1番後ろの座席に座る。

バスの車内正面には国王が。

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車内はガンガンに冷房が効いている。

そして早々に尻が痛い。イス硬い。

 

スコータイ国立公園横の大きな通りを走る。

バス車内から遺跡が見られる。

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その後は集落や田園風景が続く。

割と牛を見かけた。

タイの牛は耳が長い。

柵などなく、道路ギリギリを牛が優雅に草を食べている。

途中11時くらいに途中バス停による。

人が乗ってくる。前の方の座席はぼちぼち埋まりはじめた。

 

その後12時頃に車内販売のマザーによる食事停車。

マザーが持っていたのはマンゴーのスナックと

パッタイ(焼きそば)。

 

美味しそうな匂いがする。

食べる?とマザーと目が合うが、、、、

結局買わず。ウッ。食べたい。

 

2回目のバス停でも人が乗って来た。

後ろの席に小さな女の子を連れたマザーがやってきた。

女の子はピンクのドレスを着ていて、目がくりっとしていた。大ぶりのピアスをして鼻筋に金色の筋の化粧を施されていた。

どこかの民族の子だろうか。

折り紙の鶴をあげた。

ソッコーで引きちぎられた。

もちろん、故意ではない笑。

たぶん何だろうと引っ張ったらちぎれた感じだ。少女のママと目が合う。私は微笑む。

 

その後途中のセブンすら無いような集落で降りて行った。

割とここで人が降りた。

奥の方に市街地みたいなのがあるのだろうか。

 

人が少し減ったが、次の駅で再び乗ってきた。

POLOのナナメ掛けカバンを持ったニーチャンが座れなくなってしまった。

バス車内にいる添乗員さんが私たちが座る座席の前の荷物置きスペースをタオルで拭いてここに座りなよって感じでPOLOニーチャンはジベタリアンしていた。

 

POLOニーチャンはスマホでサッカーのゲームをしていた。

 

その後チェンマイに到着した。

バス停からチェンマイの城壁内のホテルまで4キロくらいある道のりをどうするかと悩んでいた。

歩く!と決め、バス停から出ようとするが、

暑い。早々に客引きしてたオバチャンにソンテオの値段を聞く。

 

城壁内を巡回するシャトルが30バーツで乗れるとの事。

 

スコータイの時はニューシティーからオールドシティーの12キロ30バーツだと計算すると4キロ30バーツかぁとケチ臭い気持ちを発揮するが楽をする事に。

 

そのオバチャンが

ソンテオ乗るってよー!

とデカイ声で叫ぶ。

すると聞きつけたソンテオ専門客引きオバチャンがやってくる。

30バーツだよ。乗んな乗んなー!

と他のバックパッカーや僧侶と一緒にギウギウにソンテオに詰め込まれる。

 

城壁外回りすぐのターベア都門で降りる事に。

門の前には大量の鳩がたむろしている。

 

今回の宿はシャンバラシティーホームステイというゲストハウスのドミトリー(女性専用あり)。

 

到着したのは16時くらい。

すでに3人組のレディースが宿泊していた。

ひとまず荷物を置く。

 

早速散歩に出かける。

お腹が空いたので食べ物を求めて散策するが、

チェンマイ高い、、、。トボトボ歩いているとこじんまりとしたヤタイが。

おかず2ミックス!ウィズライス!35バーツ。キター!早速購入。

チキンとオバチャンオススメのセロリ煮込み。

テイクアウトして、門前広場のベンチで食べる事に。

食べようとすると横のベンチで颯爽とやってきたオジちゃんが鳩に餌をやり始めた。

大量の鳩がオジちゃんを包み込む。

私たちも巻き込まれそうになり、食べる前に場所移動。

ちょっと離れたところのベンチで美味しく頂く。

セロリが良い感じにサッパリ。

チキンも程よくピリッとしていて米と合う。

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お腹も落ち着き、スーパーで水とお菓子を買って明日の作戦会議をゲストハウス2階にあるベンチで行う。

 

ゲストハウスのドミトリーは2段ベッドの2段目だった。

1段目の人が寝返りするとベットも揺れる。

容赦なくガサガサし始める。

しかしわりかしそんな感じの所が好きな私であった。

 

明日はバイクでチェンマイをかけずりまわる予定。

それではまた。