minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪18日目

世界放浪18日目

 

今日はメーサローンからチェンセーンに向かう。

 

朝は布団を被りながら起床なくらい。

6時くらいだっただろうか。

顔を洗って朝市に行く事に。

 

朝から賑わっている。

一通り見て回る。

昼間は出ていなかった揚げパンやさんとか総菜屋が出ている。

山岳民族の人々も新鮮な野菜を売っている。

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タイの山奥だけれど、こんなにもいたの営みがあって子供がいて。

 

日本の田舎の過疎問題の解決糸口が見つからないだろうかとか、心の中で思ってみたり。

 

こちらの人々はおじいちゃんおばあちゃんでも普通にバイクに乗っているし、若者もバイクに乗っている。

たくましい。

 

それはさておき、早速ポーク具を一つとバナナの皮に包まれ焼かれたお惣菜一つを購入。

30バーツ。

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ポーク美味しいが、バナナの皮に包まれたつくねみたいなやつめちゃくちゃ辛い!

お米進むやつ、、、。

うまい、、、。

 

朝のこしらえは終わり、8:00頃チェックアウト。

カップルも今日チェックアウトのようだ。

ソンテオはシンセンゲストハウスの目の前から出ているので、オーナーに聞いてみた。

 

チェンセーンに行きたいのだけど、メーチャンまで行くソンテオありますか?

 

もうすぐ来るよ!お茶飲んで待ってな!

とお茶を一杯サービスしてくれた。

あったかくて美味しい。

 

ソンテオも到着し、乗り込む。

8:30メーサローン出発。

途中の中継地点で乗り換え。

中継地点まで30バーツ。

 

乗り換えた時、ソンテオのおっちゃんに荷物屋根に載せるよ!とソンテオの屋根にそそくさ登り荷物ほら!と急かされたが

と言われたが強引に断り乗車。

屋根汚そうだし、この峠道、落っこちでもしたらイヤ、、、。

ソンテオの運ちゃんスマンなと日本語でつぶやく。

さて、車内は割と乗り込んだ。

青い衣装を見にまとったどこかの民族の人。黒い衣装の民族の人。

この時点で8人くらいは乗っていた。皆女性。

なんだかギウギウで楽しい。

 

乗り込んだらそれ出発。

カップルのソンテオがまだ停車中。目 カップルと目があったので手を振っておいた。タートンに行くらしい。

 

出発後まもなく1人大荷物で乗り込んできた。女性だ。

車内は更にギウギウになった。

目が合うと笑顔になる。

 

更に進むと今度は3人乗ってきた。

おばあちゃんと娘さん?とまだ幼い赤ちゃん。

なんとか座らせたいとみんなで尻を寄せ合う。

こちらもどこかの民族の様子。

車内は荷物もあり密着のギウギウになった。

男はソンテオの運ちゃんだけ。

 

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無言の車内だが、なんだか楽しい。

 

無事メーチャンまで到着。半分が降りた。

30バーツ。

ソンテオが発車する。

手を振ると残っていたお客さんが車内から手を振り返してくれた。優しい国だ。

 

さて、メーチャンからチェンセーンに行く。

ソンテオを降りたら直ぐにバス停があった。

そこにいた人にチェンセーン?と聞くと

ここよと教えてくれた。

お姉さんとオバチャン。

オバチャンがタイ語でたくさん話してくれたけど、分からなかった、、、。けど、なんだか楽しかったから良し。しかし暑いな。メーチャンは。

30分ほど待つとバスがやってきた。

割と満席。

 

メーチャンからチェンセーンまで

28バーツ。安い〜。

おっちゃんが途中から乗ってきた。

扉が開いている前に立つので、バスに入って来る風とともにおっちゃんのお匂いもかほる。

 

40分くらい乗って11:30頃チェンセーンに到着。

メーサローンと違い暑い。

 

バスを降りて少し進むとメコン川が見える。

え、これまさか対岸はラオス、、、!

と日本にはない国と国の狭間を垣間見て心がはしゃぐ。

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て事で、宿探し。

地球の歩き方にも乗っているメコン川沿いのゲストハウスChiang Saen Guest House。

 

予約していないので突撃隣の晩御飯。

ちょうど出かける寸前だったみたい。

危ない危ない。

200バーツと250バーツの部屋を紹介してもらった。

 

200バーツの方が狭いというだけ。

問題なし。3泊する。

スリーナイト!

と伝えると。250バーツの部屋でいいよと言ってくれた。ありがとうマザー。

短足の犬が3匹いた。吠えられた。

 

荷物を降ろし開放感。

風呂トイレチェック。

トイレはオケに溜めた水をすくって流すタイプ

風呂場の排水口に結構大きいゴキブリが挟まっていたが見なかったことにした。

 

午前中のチェックインだったので

ひと段落したらお散歩に行くことに。

 

メコン川沿いの川べりは時間が穏やかに流れている気がする。

階段で昼寝をする者。

屋台でつまみを買って食べている者。

 

ファインアート何ちゃらという看板があった。

しかし読めぬ。悲しみ。

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気を取り直して、先ほどバスを降りた道の反対側に屋台がたくさん出ていたので行ってみることに。

やはり川沿いなので売られている魚はぴちぴちである。

 

買い物などを済ませて川べりの揚げ物屋台でつまみを買う。

その場でアツアツを作ってくれた。

油の中に羽虫がいたような気がしたが気にしないことにした。

ノースパイシーソースでいただく。

 

魚肉ソーセージに餃子の皮を巻いたようなモノ

4つ付いてて5バーツ。

茹でたウズラの卵に皮を巻いたもの。

4つ付いて10バーツ。

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コスパ良いと思う。

川沿いでのんきに食べる。

最高だ。

 

まだ昼下がり。

しばらく川沿いでぼーっとした後、一度ゲストハウスに戻り、夕方ごろ夕食を食べに外に出る。

夕食はここかなと目星をつけていた食堂はもう終わっていた。

仕方がない、隣にある中華料理でも食べるかと入店。

写真付きメニュー。若干値が高い。

(といっても50バーツ〜という感じ。しかし私は金がない、、、。)

入ってしまいやっぱりやめた〜とできない雰囲気。

仕方がない、1番安い50バーツの麺にしよう。

出てきた。汁なしのラーメン。

辛すぎず、混ぜ混ぜして食べる。うまい。

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夜になると川沿いに屋台が並んでたので、夕飯をもう少し待っていれば良かったなと少々後悔。

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お腹も落ち着いたので今日はここまで。

明日はゴールデントライアングルへ。

それではまた。