minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪25日目-チェンマイ→チェンコーン。チェンマイの有名カオソーイ。

今日はチェンコーンへ向かう。

朝は早めに起きた。

昨日行ったら、今日はおしまいだというので、明日行こうと心に決めていたお店がある。

 

ポーチャイレストランである。

グーグルマップの口コミをみると、どうやらワットロン・クン(白い寺)をデザインしたアーティストの実家らしい。

 

そんなお店が実はゲストハウスの目と鼻の先にあるなんて。これは行かねばと思った。

しかも地元ではかなり有名店らしい。

カオソイのお店。

 

朝からやっているので、朝食がてら食べに行ってみた。

チキンカオソイを注文。40バーツ。

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麺をすすると喉直下に辛さがくるので咳が出るが、すするものではないっすな。

 

レンゲを使い食べる。まずは付いてくる付け合わせなしで。チキンがゴロゴロ入っている。

スープにはココナッツがはいっているのか、辛い中にもほのかにココナッツのような風味がする。

続いて付いてきたザーサイのようなもの、玉ねぎ、レモンを絞って入れる。

すると、まろやかこってりにさっぱり感が加わった。

後味がすっと引いていく。うまい。

 

朝から辛いもので腹ごしらえとなったがかなり美味かった。

 

その後目の前のゲストハウスに戻り、10時過ぎにチェックアウト。

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荷物ごちゃごちゃ。

 

バス停へ向かう。

 

チェンコーンと書いてある看板前に来た。バスは止まっているがまだ人が乗り込んでいないようなので近くのベンチに座っていると

運転手らしきおっちゃんがどこいく?と聞いて来た。チェンコーンと答えると

乗ってていいよ

との事なので荷物もあるので1番後ろに乗って待つ。

 

11:00出発。あと30分後。まぁ、待つ。

すると後ろに続々と荷物が乗せられていく。

結局前に座ってと言われてしまった。

 

車内はまぁまぁ人がいた。

1人で乗ってるおっちゃん。

途中から乗って来た夫婦らしき2人。

学生服姿の少女。

 

このバスにも毎日物語があるのだろうと想像を膨らませる。

 

チェンコーンの手前、ラオスとの国交友好橋の所で1人降りていった。

きっとラオスに行くのだろう。

友好橋辺りで降りたい場合はラオスといえば下ろしてもらえるようだ。

 

2時間ちょっとでチェンコーンに到着。

宿はもちろん取っていない。

あらかた目星をつけておいた場所へ。

ナムコーンゲストハウス。

bookingで調べていた安いのにプール付き!のゲストハウス。

 

10キロオーバーの荷物を背負って歩く。

バス停からちょいと距離がある。

途中めちゃくちゃグロい交通事故看板があった。

モザイクなど一切なしの事故った写真がそのまま掲載されている。

確かに、脳みそ飛び散った事故の写真見せられたらヘルメット被ろうてなるけどさ、、、。

 

 

と思いつつゲストハウスに突撃。

ノーリザーブ、、、と伝えるもOKしてくれた。

ありがたい。

プールは別料金だと思っていたが、ノーペイとの事で、はしゃぐ。

まずは近辺散歩。

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市場に売られているTシャツ。

センス嫌いじゃない。もっとこういうの欲しい。何気ない日本語Tシャツ。

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軒先にあった2つのオブジェ。

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その後散歩から戻ったら速攻でプールへドボン。

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素晴らしい。しあわせな毎日。

 

東京にいた時、毎日文句言って暮らしていた。時々思っていた。心が狭いと。

とプールで浮かびながら思い返すが、そんな事はやめて今は何も考えずただプールに浮かぶ。空に流れる雲を見つめる。飛び交う鳥を見つめる。

鳥がさえずる。木が風に揺れざわざわしている。心地よい。

 

欧米系の夫婦がチャリでやってきた。

ここのプールは開放しているので、お金を払えば入れる。(50バーツだったかな?)

 

平和な1日である。

 

とまぁ、財布はあまり平和ではないので、

夜は水で戻した袋麺を食べる。

明日は美味しいもの食べたいなぁ。

それではまた。