minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪41日目

 

サムヌアからタンホアに移動。

 

6:30過ぎに起床。

同じフロアのラオス人達もチェックアウトのようでバタバタと騒がしい。

 

7時には出発しようと計画していたが、結局7:20分にゲストハウスを出発した。

外は小雨。

 

朝食べながらバス停に行こうと半分ほど残しておいたフランスパンを雨の降る道路に落とした。悲しみしかない。

 

ゲストハウスから1.5キロあるバス停を目指す。

バス停が丘の上にあるのでもう、登山である。

これがまた辛い。登山である。

15キロが重たいが、登らにゃ仕方がない。

 

バス停には7:40くらいに到着した。

バスは8:00出発。

 

ベンチに荷物を置いて一息ついていると、どこ行くのと聞かれ、タンホアと答える。

すると急かされた。

 

荷物をバスに乗せ、ご飯買うと運転手に伝える。

運転手に急かされる。まだちょっと時間あるやんけ。

調達が済み、バスに乗り込むと10分前なのに出発。

バスの時計が10分進んでおり、バス時計は8:02だった。何でやねん。

 

まぁ、乗れたのでよしとする。

 

乗客は少ない。

途中1人の男が乗り込む。

ビエンサイ 付近でもう1人。

 

最初ビエンサイ から行こうとしていたのだが、ビエンサイではバス停などには乗り付けず道端で乗客を拾うスタイルだったので、ビエンサイ にバスが来る時間など分かりもしない。

サムヌアから乗って正解だったかもしれない。

 

ラオスの道は凸凹。尻が浮く。

すぐそばは崖。対向車も容赦なく突っ込んで来るが、こちらの運転手も容赦なく突っ込んで行く。

バスにはもちろんシートベルトなどない。

きちんと座ることすらままならない。

尻が浮く。

 

ちなみに座席クッソ狭い。

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さらには昨日土砂崩れした⁈みたいな、土砂に埋まる道路もバスは走って行く。

窓から見える風景はのどか。

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ここで少し私が捉えたラオスの考察を記載する。

 

タイから入ったファイサーイは比較的道路は舗装されていたが、やはり田舎はまだまだ赤土。

舗装があっても穴だらけ。

 

物資の少なさ。

バイクなどはかなり使い込まれたものを極限にまで使い込んでいる。

 

子どもの多さ。ベビーブーム?

子どもは学校に行っていないかもしれないが、男女仲良く笑顔で遊び駆けずり回り、

男性は庭でぼうっとしてる人もいる。

女性は織物を織っている。

食事の時間はおじいちゃんおばあちゃんも家族全員でご飯を食べている。

貧しいかもしれない、しかし、心の豊かさ、幸福度は日本以上のものがあるのではないかと感じた。

ムアンシンで出会った日本人男性による情報だとルアンナムター ?と中国を結ぶ鉄道が2025年に出来る?ようなので、ラオスも近々ガラリと様子が変わって来るのではないかと思う。

ベトナムに入った瞬間、道路がコンクリートできちんと舗装されたところを見ると、国の境目というものを強く感じる。

たかが道路が舗装されているか否か、の違いだが、国の途上度合いはそう行った所からでも十分に見ることができると思う。あくまでも私の感想であるが。

ラオスはこれからどんどんと成長して行くだろう。

10年後、20年後はもしかしたらガラリと様相が変わるかもしれないなと思った。

 

 

サムヌアから4時間ほどのお昼頃。

国境まで来た。

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ラオスのイミグレーションにパスポートを渡す。

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従業員は奥でなんか食べてたり、ウロウロしたり、自由にやっている。

そして従業員さんイケメン。犬は寝ている。

 

パスポートを返されるとさてここからよくわからない。

バスの運転手は向こう向こうと指を指す。

しかしよくわからない。

 

パスポートチェックが終わった青年が一緒に行ってくれる事に。有難や。

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国境は歩いて進む。

半ばまで歩いたところでバスがベトナム側へ向かっていった。

 

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ベトナムのイミグレに到着し、パスポートチェックかと思いきや、バスの運転手にパスポートやっとくから荷物チェックして!

との事でパスポートを渡す。

 

荷物チェック。

先駆者ブログだと細かにやる、との情報もあったが、カバンを台の上に乗せてセンサーに通してハイ終わりー!てな感じで速攻だった。

キチンと確認しているのかは謎だ。

 

パスポートチェックコーナーに戻ると、まだまだ手続き中。

 

ベトナムのビザなし滞在は15日。

出るときの飛行機チケットとかを見せるのかと思いきやあっさりパスポートが手元に。

一応、チケットを見せつけておいて念には念の確認。

 

無事入国スタンプも押されたのでバスに乗り込むと速攻出発。ラオス側はキチンと道路が舗装されている。なんかドタバタだなぁ。

この時に国の狭間を垣間見た。

 

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途中お昼休憩があるものの、ベトナムの貨幣を持ち合わせておらず、、、。

そう、ここのイミグレ見た感じ両替所とかATMは無かった。

 

とりあえずさっきラオスで買ったカオニャオ食べたし、、、とお腹に言い聞かせて。

 

さて、出発。

ベトナム側が舗装されている道路だからと気を楽にしていたが、運転手は容赦なく峠のカーブに突っ込んで行くので、揺れる。

 

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途中倒木撤去作業で渋滞。

バス汚い。

ラオスのドロ道路走ると皆こんな感じ。

 

 

ベトナムのタンホアに到着したのは

15時過ぎくらい。

運転手さん長距離ありがとう。

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↑運転手

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↑乗務員。どこから入手したのか、JUKIのTシャツを着こなしている。

 

 

タンホア、割と栄えてる。

ハノイが東京駅だとすると

立川とか八王子くらいな感じで栄えている。

 

先ずはバス停すぐにあるATMへ。

15000円にあたる3000000ドンを下ろす。

15日間はこれで過ごす。

 

さて、次はホテル。

近くに無いかなぁとマップスミーで検索。

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バス停裏にモーテルがあったので先ずはそこを当たってみる。

 

ベトナムの相場がイマイチわからなかったが、

1泊300000ドン。

色々もたもたしていたら270000に値下げしてくれた。即決。

 

さしたらなんと大正解。

部屋綺麗。冷房あり。トイレシャワーキレイ!

素晴らしい。

 

荷物を置き、一休み。18:00過ぎに夜ご飯を食べに行く事に。

 

タンホアをぶらぶら歩く。

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目に付いた食堂にあたるも英語が通じず断念。

2件目はお手伝いしていた息子?中学生くらいの子が対応してくれた。

近くに座っていたおっちゃんが食べているものを指差して注文。

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これまた大正解に美味かった。

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魚の出汁がむちゃくちゃきいていて、魚の身と米がよく合うおかゆのような食べ物だった。

 

店を出る頃には満席の屋台で、人気店にたどり着いていたようだ。

 

夜も済んだのでモーテルへ帰る。

本日はここまで。

それではまた。