minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間勤めていた派遣会社を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪112日目-ルクソールからダハブに向かう。ルクソール駅でパンツ散らばる。

朝食も食べて、荷物まとめて、あ、パンツ仕舞い忘れ、、、サイドポケットに仕舞えばいっか。

宿を出発。

電車は9:10分発くらいのやつ。

 

 

座席の予約とかしてないけど、車内でも買えるらしいし!

 

駅には8:40くらいに到着。

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カバンをゴソゴソまとめて、ベンチの端において置いたらゴロンと落ちちゃって。

 

あたふた持ち上げたら私のカバンのサイドポケットに入ってたパンツが散ったみたいで、ルクソールのホームにポトリと落ちている。あわわ。

 

あたふたと回収。恥ずい。

そのまま電車に乗り込んで。

 

 

座席は空いている。

とりあえず適当なところに座る。

 

 

チケットのおっちゃんがやってきた。

値段は121ポンド。

アラビア語で色々わからない、、、。

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しばらく快適な車内で過ごしていたら、なんとついに、座席をキチンと予約していたご一家がやってきてしまった。

 

現在12時すぎ。

ぬぁ〜。カイロ到着は8:00ゴロだで。

それまで座席のないホームレスならぬシートレス。

 

むむむ。

列車のつなぎ目などのスペースでデカいカバンを担いでウロウロしていたら、列車の職員らしき人についてこいと最後尾まで連れてこられた。

それぞれの列車のつなぎ目には同じくシートレスの人々が。

床に座るもの、寝ているツワモノまでいる。

うーむ。たくましい。

 

最後尾のスペースにもシートレスメンバーと、列車職員。

パーサーさんなんかも途中休みに来る。

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8時間。もうこの際座ります。

 

するとどこからか列車職員の兄ちゃんたちが飯を食い始めるではないか。

 

そしたらオマイらも食え食え!と昼飯をご馳走になった!

もちろん机がないので列車の床で。

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こんな感じで列車内を過ごす。

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なんか、職員の1人が奥さんだか恋人だかとずっとイチャイチャ電話してて、

ちょっと電話でて話してみて〜とか言ってケータイを渡されたけど、アラビア語わからないし笑。

 

なんかめちゃ長い道のりだったけど、最後カイロに着く時、列車職員と達成感を味わった楽しい列車旅でした。

 

その後そのままダハブ行きのバスに乗るため、バス停へ徒歩で移動。

 

8:00過ぎ頃にバス停に到着。

夜行バスがあるか聞いてみるも無いとの事。

こいつぁ困った。

さてどうするか。

 

とりあえず明日朝8:00のダハブ行きチケットは確保。

 

明日までどうするか。

今からホテルに泊まるのもなんとも言えない、、、。

 

んー、バス停で野宿を決める事に。

とりあえず、バス待合室の椅子なら手すりも無く横になれるので、人がいない場所を拝借して、とりあえずはそこで休む事に。

 

それではまた、、、。