minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪4日目

世界放浪4日目。

朝は雷の音でお目覚め。

スコールが降ったようだ。

 


出発する7:30前には止み、地面には新鮮な水たまりができていた。

涼しくなるかと思いきや全くならず、ベタつく湿度がましただけである。はぁ。

 

さて、まとめた荷物およそ15キロを担ぎ、片道3キロの道のり、カオサン からバンコク駅までを歩く。

ヤバイ。荷物が重た過ぎて肩が死ぬ、、、笑

途中やはりトゥクトゥクを拾おうか迷ったが、休み休み行くことで頑張った。

 


バンコク駅から1キロくらいのところに食堂があり、そこでひと休憩。バンコク駅周辺で働いている人たち、駅関係者などがご飯を食べにきていた。良い。

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引き続き歩き駅に8:45頃到着。

乗車券を買う。

バンコクからピッサヌロークへ一番安く行くには9:25発の各駅停車3等だと調べていたので、チケットをかう。

バンコク-ピッサヌローク 3rd class  69バーツ(237円)8時間の道のり。

東京から名古屋までの距離を237円で行けるなら各駅停車で8時間なんてかまへん!

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駅で水を購入。

22バーツ!駅の売店ちょいと高め。

途中のセブンで水(1.5ℓ13バーツ)とお菓子かって行けば良かった、、、。

と後悔。

 


とりあえず購入したら、

8番線から列車が出るとのこと。

8:55だが既に列車は到着しており、列車に乗り込む。

乗り込む際の階段ですらつらい。

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椅子に座ってはぁーと気をぬく。

荷物が重たかったよ。

 

9:25分定刻通り列車は出発。

特に発車ベルとか無し。

ピッサヌローク到着は17:55分。

8時間30分の道のり。まったり行く。

乗車率はそこそこ。立ちの人はおらず。


欧米系の観光客もちらほら乗っていたが、

皆アユタヤで降りて行った。

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田舎の風景が続く。

各駅停車なので、ゆっくり進む。

田んぼから手を振る子供もいれば駅で手を振ってくれる子供や人々がいる。

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寝台列車では(夜だし寝てしまうので)経験できないような、各駅停車ならではの旅が見つけられる。オススメである。

ちなみに窓からはドライヤーの熱風の様なタイの空気が吹き荒れる。

 


駅近くになると集落のように家が立ち並び、

遺跡も列車から見ることができた。

どこの駅だったか忘れた。すぐ通り過ぎた。

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駅で降りた人のお迎えが来ていたり。

僧侶が降りて行ったり。

どこか軍?に所属している人が田舎の駅から乗車してきたり。

この国鉄には毎日、

タイの人の様々な物語が詰まっている。

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この各駅停車のイベントとしては、移動販売である。

 

8時間も乗っているのでいくつか購入した。

タイのママ達が作ったお弁当やお菓子である。

おおよそ10パーツから40パーツ以内のものであると思う。

ママ達と目が合うと品物を見せてくれる。

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↑若いマンゴーに甘じょっぱ辛い塩をつけて食べる。10バーツ(34円)

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↑緑色のクレープの様な生地に糸状の飴を包んで食べる。20バーツだったか。(69円)

列車飯うまい。

他にも色々な物を売っている。本はタイパパが売っていた。

タイのママ達はある程度の駅まで行ったら折り返しの列車に乗っていくみたい。

同じく、反対方向からの電車で乗り継いだ新たなるママ達が再び車内販売をする。

 

その後は腕にチクチク日差しが突き刺さる中、

永遠と見ていて飽きないタイの車窓を眺める。

脳内には世界の車窓からのミュージックがエンドレス。

ナレーションを頭の中で考える。

 

到着はほぼ定刻。17:55分

まだ外は明るいが、夕方の気配が感じる頃、

ピッサヌローク駅に到着。下車する。

駅を出る寸前。

スニーカーを車内に忘れたことを思い出す。(車内でビーサンに履き替えていた。)

まだ電車がいる!ダッシュー!

ありました。旅に出て4日目にしてスニーカーをなくすところであった。先が思いやられる。

 

 

今回はbooking.comで予約したホテル。Siwathep Hotel

3泊4日で1人375バーツ。

1日125バーツ(430円)。

テレビ付き。部屋にトイレシャワー付き。

エアコン無しでファンは有り。

フリーコーヒー(インスタント)。

タイにゃん付き。

おそらくオーナーカワサキNINJA乗り。

 

 

英語が分からず、

私「ハロー!、、、トゥデイ、、、、、、」

ホテルのママ「booking?」

私「イエス!」

てな具合でなんとかなっている今日この頃。

だって私がニコってすれば向こうもニコってなってハイ解決!

みたいになるんだもん。

 

お部屋についてひと休憩。

 

 

電車でピッサヌローク着くときに窓から夜市が見えたので

ホテルに荷物を置き早速夜市へ。

 

道中駅前を通過する際色々と面白いお店を見つけました。

20-25バーツショップ

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【a chan】

ほぼ100キンみたいなお店。

ビーサンとか日本の彫刻刀とか売ってた。

さらに驚いたのが、画材ショップ!

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学生時代は美術系の学部だったのでココにはテンション上がりました。

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サクラクレパスとか、三菱鉛筆などがラインナップが豊富豊富。良い。

 

 

さて、寄り道したら、目的の夜市へ。

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ピッサヌロークご飯が安いー!

お弁当1パック20バーツ(69円)

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タイのカオサンだとだいたい40バーツ。

早速。こしらえて。

このピッサヌローク駅前夜市でのご飯の買い方は、

お米はお米の屋台でもち米orタイ米を10-40ばーつで買っておかずを別のおかず屋台で買うというのが買い方の様だ。

 

水もセブンでまとめ買いして。

ホテルでご飯を食す。

 

 

今宵はこれにて。

明日はブラブラピッサヌロークを散歩します。

それではまた。

 

放浪3日目

世界放浪3日目

今日は明日乗る鉄道の駅の下見に行こうと計画し、

遅めの12時頃出発。

カオサンから、バンコク駅まで歩いて行きます。だいたい3キロくらい。

トゥクトゥクとか利用しようと思うが、そう、ビンボー旅行。歩きます。

その分、ご飯代やお菓子に回します。

 


まあ、だらだら歩いて1時間ちょいくらい。

駅で鉄道について聞いて、ひとまず駅のロビーで休憩。

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また帰りも徒歩でテクテク。

地図も見ないで気になった路地に入って行く。

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そこにはステキなタイの生活を見ることができた。

これを求めていた!というような旅になった。

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旅で見たいモノは博物館や美術館もたしかにそうだが、

一番は、普段その国のヒトがどうやって生活を営んでいるかというコト。

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歩いて景色のように見ているだけだったが、

とても楽しかった。

いつかホームステイのような感じで様々な国のお家にお邪魔できたら素敵だなと思った。

 

 


本日はカオサン通りの2本3本となりの道をプラプラ。

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カオサン通りの賑わい。

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カオサン通りには無い感じ。

 

カオサン通りはたくさんの観光客がいるが、

少し外れるとまたディープな雰囲気の空間がある。

カオサン通りよりは観光客もいない。

 


しかし、屋台がひしめきあってる。

ヤタイの国タイ。

 

そうそう、ここで私の書物の友を紹介しよう。

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【地名の世界地図:文春新書】である。

タイの地名がなぜタイなのか。

考えたことがあるだろうか、、、。

そのような内容が沢山載っている。

国名などあまり意識して考えたことが無かったが、この本を読めば、国の歴史、象徴、時代背景が国名から読み取ることができる。というもの。

購入してみても良いと思える一冊。

地名の世界地図 (文春新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4166601474/ref=cm_sw_r_cp_api_i_PMeaBbHZC98HA

 

 

さて、カオサン通りも抜けて一度ゲストハウスに戻る。

飲料用の水が無くなってしまったので

セブンイレブンに買い出しに。

 


すると、ヤツがいました。

カオサンの偽学生証のヤツです。

2日間ざっと探したけど見つからず、

3日目の18:00頃行ったら道端でカバンに隠しながらカードを手に持って客引きしていた赤いTシャツのオバチャン。


やはり、かなり警戒している様子。

早速当たって見る。

 

道端にいるオバチャンに

私「ID?」

カードを見せられどれが良いか聞かれる。

私「スチューデント」

オバチャン「カムヒア」

と屋台が立ち並んぶ裏側?(といってもセブンの横笑)に行き、IDカード一覧をペラ紙で見せられる。

私「ハウマッチ」

と聞くとオバチャン、メモを取り出す。

値段交渉する気満々なのか?

デザインが2種類あって、

チープな昔のデザイン?のは700バーツ(2400円)。

新デザインのは1500バーツ(5160円)だった。

まずは200バーツ。

ありえないという顔。

300バーツ。

鼻で笑われるという、、、笑

 

 

ネットで調べると皆カオサンでこしらえるが、やはりニセモノのようで、

場所によっては没収されるらしい。

他にもカイロなどで調達できるようだし、

カオサンは偽造らしいが、他はホンモノ?から作っているとか?

ここで調達する(笑)のはやめようと早々に切り上げ。

 

そうビンボー旅行。学割が効くとか云々より、無料で見られる所に行くべき、皆が行っていない未知の領域を開拓すべきではなかろうか!

とひらめき治る。

観光地化されている博物館などはいつでも行けるさ!と悔しさをまぎらわす。(悔しい)

 

 


とりあえず本日はここまで。

明日は9:25分発の電車に乗るため、

早く起きねば。

 

3泊4日のバンコクカオサンはエンディング。

 明日はバンコクからピッサヌロークへ向かいます。(世界の車窓からBGM)

 

それではまた。

放浪2日目

世界放浪2日目

次の日はシリラート博物館を第一目的にし、

9:30過ぎにゲストハウス出発。

 

お金をかけたくないので徒歩で歩き回る。

遠回りしてラマ8世橋を渡り、黙々と歩く。

片道5キロくらいだったと思う。

歩くと人々の暮らしが見えるのでなかなか良い。

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見かけるオッさんはだいたい寝ている。

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てかこんなに暑いのにセコセコ働けないよねー。その気持ちわかる。

この暑さでスーツで働いてる人見ると暑苦しくてしゃーない。

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途中橋の下の屋台でカオマンガイを食べる。

タイ初のカオマンガイ。むちゃくちゃ美味い。

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↑ナイスイイね👍

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ここにもタイにゃん。目つき悪いね!


ゆっくりちんたら歩いて、

シリラート博物館に到着したのは12時をゆうに過ぎた頃。

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シリラート博物館は医大?の中にあるようで、

日本語も書いてある黄色い看板が入り口を案内してくれる。

 


建物の2階にミュージアムはある。

建物の入り口を入って右側の守衛カウンターで名前を記入する。

お、漢字で名前かいてある!日本人だ!しかも11時頃!どれどれ、、、。

穴兄弟)て書いてあった、、、。笑

日本人よ、、、。

 


さておき、2階がミュージアムなので、

2階に上がり、受付で200バーツ(約690円)を支払った。

 


このシリラート博物館は医学博物館で、様々な医学に関する?物が見ることができる。

赤ちゃんのホルマリン漬けとか、人間のホルマリン漬けとか、人骨とか、ミイラとか、とか(ほぼ本物。)

これら5つのコーナーを見ることができた。

どっかが工事中で見られないとのこと。

タイ語?で説明してくれたのだか、何言っているかよく分からなかった。

 


見学後は船で帰りたいな~と思い、

船乗り場に行くも、片道50バーツ、、、。

水(1.5ℓ13バーツ)が3本買える、、、と思うと歩くことにした。

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帰りは遠回りせず帰ったので片道3キロくらい。

ゆっくり人々の暮らしを眺めながら帰路につく。

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↑タイバイク

 

 

その後は再びカオサン通りをプラプラ。

カオサン通りをネットで調べると、バックパッカーの聖地みたいなことばかり書いてありますが、なんだか知れ渡り過ぎて観光地化されているなと。セブンイレブンだなと。感想。

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ゲストハウスに戻り、程よく就寝。

明日は鉄道バンコク駅の下見に行きます。

 それではまた。

 

放浪1日目

世界放浪の旅1日目

朝は10:00発LCCのスクート で旅立ち。

私たちはタイの復路チケットを持っていなかったので、やはり聞かれた。

タイ入国後どのようにするのか。

英語のスケジュールを見せ、陸路でラオスに行くことを伝える。

 

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成田から体感6時間の空旅

LCCなので食事などなし。

スクートは、ネットには水の持ち込み不可と書いてあるけど、コソコソ持ち込んだ。

割とイケた。

3つくらい隣の席のタイ人は堂々と日本のおつまみを食べていた笑。


現地時間14:25分タイバンコクドンムアン空港に到着した。尻が痛い。

 


関税を抜けとりあえず両替をする。

日本円の1万円から両替。

空港にある[三菱UFJ銀行の仲間です]みたいな張り紙がある両替ショップがあったのでそこで両替した。黄色が目立つ両替所だった。

 

1万円に対して2727バーツ(9381円)くらいだったので、まあこんなもんかと。

 

ドムアンからカオサンに向かいたい。

手段は電車やタクシーなどあるなかで、バスを選び、バス停を目指す。

空港の出入り口を出ると目の前にバスの乗り降り場がある。

 しかしよくわからないので、バス停前にいた係員のオバチャンに

「カオサン?」て聞くと「A4カミングスーン」と言われる。そろそろ来るみたい。

30分から40分おきにカオサン行きのバスが出ているようなのでしばらく待つ。

 

それにしても、やはり暑い、、、。

着ていた皮ジャケットは脱いだ。

肌に湿度が張り付く。


A4のバスが来た。

カオサンに向かうバスなので、乗り込む。

料金は50バーツ(約170円)

丸いペンケースのような缶ケースを持ったオバチャンが料金を徴収しに来る。

カオサンまで約35キロ。

日本の東京で言うなら、新宿から立川まで座れるバスで170円ならまぁ良いのではないだろうか。

 

バスから車窓を眺める。飽きない。

日本車がたくさん走っている。バイクも沢山。

大戸屋の看板がある。

 

カオサンあたりで下車し、ホテルに向かう。

ニューCHゲストハウスてところ。

3泊4日で1人539バーツ。

1日180バーツ(約620円)なのでまあ、良いのではないだろうか。

何よりも良かったのがタイニャン(飼い猫)がたくさんいるところ。

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人懐っこく小走りでお出迎えに来てくれるので最高にいやされた。

 

 

ゲストハウスからカオサン通りまでは徒歩1分くらい。

とりあえずカオサン通りをお散歩。

 


マンゴーやらパッタイやらを食べます。

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カオサン通りで偽国際学生証が作れるとの事なのでザッと見るが、

らしきものは見つからず、、、。

うーむ。ネットでブログ記事などを調べると最新記事が2017年7月のもの。

2003年に一斉に摘発されたこともあるようなので、警察はまぁ目を光らせる対象にしているのだろう。

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↑このビール?美味しくない。ビールなのだろうか?


初日ということもあり、とりあえず1日目はここまで。

明日はシリラート博物館に行きます。

それでは。

会社辞めて旅に出ることにした

涙なし笑いありな物語が始まろうとしている。

スキマなお時間に突っ込みながらご覧あれ〜!

 

秘奥義、支離滅裂!

 

 


5月14日

大型連休も終わり、五月病に悩む人々がちらほらといる中、

私はこの大都会東京で、住所不定無職として活動している。

まあ、活動もクソもない。無職なのだから。

 


そう、住所不定というのはとある事情により住所を抜いたのだ。

住民税が払えないからだ。

年金も支払うことをとりあえずやめた。

 


なんだか、

日本人ではなくなってしまったみたいだ。

 


そんなゆとり世代な24歳女子は

何かをしなければ!

と突然の使命感が湧き起こり、旅の支度を始めた。

 


出発は今日5月15日。

まずはどこへ行こうか。

目的などない。目標もない。

気ままに本能のままに導かれる場所に行く旅。

人生にそんな1年があっても良いのではないだろうか?

 


冒険はこれからもまだまだ続く!!

minotimu先生の今後の作品をお楽しみに!!

(週刊少年ジャンプ連載10周打ち切り文句)

 

 

という事で、旅に出ることになりました。

いいな〜お金あって。ありませぬ!!!

予算激ヤバ、クソッたれボンビーチェケラなのでSIMカードすら買う予算はありませぬ。

 


ですので何か私にできる事〔例:タイの風景を撮ってきて/インドの工芸品送って/フランスでソーラン節踊ってきて/等〕がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。お金をせびります笑。

※問い合わせ無料。返信はネットに繋がった時のみ。

 

 

 

ん、英語?

そんなのできるわけないじゃないっスか。

どーするのかって?

どーにかするしかないじゃないっスか。

 

 

 

旅に持っていく機材は以下っス。

・iPhone7

iPad Air2

PENTAX k-30

以上!

上記の媒体でよろしければお電話中継やラジオ出演など(ネットに繋がった時のみ)行いますよ~!どうぞよろしくっス。

 


youtubeとかさ、色々な方に勧められたケドね、良く考えてみてください。

ネット環境ナシのこのありさま。

予算がたらふくあってWi-Fiを1年間借りることができれば話は別だけど。

ねぇ、知ってる?

レンタルWi-Fi 1日安くて400円。

1年間でいくらになりますか~??

15万。(ブルゾンちえみ風)

 


無理っス。ただでさえ今1日宿泊費込みで1000円でやりくりしないといけないクソッたれビンボーチェケラなのに、、、。

グローバルWiFiさん、イモトのWiFiさん、ワールドデータさん、jetfiさんあたりスポンサーになってくれないかなぁと心の中で思うのであった。どうぞ、世界一周中の私の電波事情空いてますよ!

 

 

 

 

しかしね、私は知っているのです。

 


旅は

苦労した方が

楽しい。

 


という事を。

ブログで収入は得られるのか。

やってみるだけやってみよう。

私の備忘録としても残しておこう。

 

どうぞよろしくお願い致します。

住所不定無職になる件

世界一周準備③

住所不定無職になる件。

こななちは。minotimuです。

 


今回は

住所不定無職のススメについて

のお話。

 

さて、世界一周をするにあたり、

私は住所を抜きました。

約1年間は日本に居ないわけで、

住民税とか払えないし、、、

(そんなお金はありませぬ!)


そんなお手続きについて。

 

 

 

世界一周に出る方で住所を抜いて行く方も多いと思います。

住所抜くと何か不都合があるのか。

正直私にはわかりません。

本籍地はありますし、免許証にも住所は載っていますが、私の場合実家の住所なので、帰ってきたら再度住所を戻せば良いだけ。

運転免許証が無効になるかどうかですが、それはならないとおもいます。

そもそも免許証には本籍地が登録されているので、住所を抜いただけでは無効になるという事はないのではないでしょうかね。

(確認していないので不明確ですが。。。)

 

 


ということで、世界一周に出発する1週間くらい前に手続きをしに役所に行きました。

 

住所は海外転居という形で届出を出しました。

国はテキトーにタイ王国とかにしておきました。

 

 

1つそこで手続きがあったのはマイナンバーカード。

私はまだカードにする手続きをしていなかったので紙っぺらでもっていましたが、

そのマイナンバーが記載されたカードに海外転居というようなハンコが押されました。

ですので、マイナンバーカードに記載されている住所が無効になります。

しかし、ナンバー自体は生きていますので、日本に帰ってきた際は再度住所登録すればマイナンんバーカードは通常通り使えるということになるようです。

 

 

 

その後の手続きですが、

年金という問題があります。

年金というのは日本に住所がある人に強制的にかかるものなので、住所登録している方は支払うことになります。

 

 

(会社を退職し、役所で年金の手続きをしていない方は退職の証明書が必要になりますのでお忘れずに。)

海外転居ですので、この場合、

年金は任意で支払うか、

支払わないかの2択になります。

任意の場合、今まで通り1ヶ月16490円支払うということになります。

支払わない場合気になるのが65歳から貰える年金支給額です。

通常65歳から貰える年金額は、197880円です。これは1ヶ月16490円×12ヶ月の金額です。

もし1年間支払わなかった場合、197880円−1649円(1978円だったかな?)という様な事をいっていました。

さがくは数千円程度だったと思います。

 


現在の制度では、60歳を過ぎると年金を支払わなくてもよくなるのですが、任意で支払うこともできるようでして、

まあ、ここで、支払っていなかった1年間分を取り戻すことも可能であるとのことでした。

 


しかし、40年後の年金の額なぞ、いくらになっているかわからないので、保証はありませんが。

 


もっと詳しく知りたい方は各自で役場にお問い合わせください。

 

私は結局払わないことにしました。

金額が大きすぎる、、、。

 

世界一周は学生のうちにすることをマジでオススメします。

 

それではまた。

海外保険、どれが良いのかよく分からない件

世界一周準備②

 


こんにちはminotimuです。

今回は世界一周の海外保険についてのお話。

 

海外保険については世界放浪を決めた時、出発から約半年くらい前にはとある総合保険代理店に問い合わせをしました。

 


世界一周するにあたり、

早々に何がなんなのか分からない海外保険。

そもそも入っておいた方が良いのか否かすらよくわからない、、、。

 


色々なブログを参考にしたが知能が低い私はもうチンプンカンプン。

私は色々な保険を取り扱っている某保険総合代理店さんに問い合わせました。

他社とも比較しやすいと思ったし。

 

 

 

問い合わせたところそこで提案を受けたのが、

保険の保証を

バラがけできる日新火災海上保険

バラがけはできないが、日割りで契約できる東京海上日動火災保険

の2社。

 


予算的には20万円以内に収めたいなと思っていました。

気になるのは補償内容。

 


私が問い合わせた内容は

・治療救援費用

・傷害死亡

・傷害後遺障害

・疾病死亡

・賠償責任

・携行品損害

 


をメインに見積もりをもらいました。

健康で元気に帰ってくるをモットーに旅行をするつもりなので、死亡などの保証は少なくても良いかな。。。と最低限な感じの保証内容にしました。

具体的に掲載して良いか許諾をえていないので、

結果的にいくら支払ったかというのだけお伝えしますと

 


11ヶ月の期間で、162750円です。


保険はクレジットカードなどでもついてきますが、保証期間が3ヶ月などと期間が定められていますし、保険を効かせるためには空港までのバス等の支払いをそのクレジットカードなどで支払うことが条件となっていることがあります。

うまく使えばお得ですね。

 


ここで思うのが、クレジットカードで3ヶ月保険を効かせてその後海外保険に入ればもっとお得なのでは⁈と考える方もいらっしゃるはず。。。

残念ながら私が問い合わせた中では日本からの出発でないと保険をきかせることはできません。

また逆もしかりです。

そう、先に海外保険掛けて残りをクレカの保険でというのは上記のクレカ保険適用条件にあてはまりません。

 


一度日本に帰国して。。。という方法なら

うまい具合にできそうですが。

 


世の中うまくできてますよねえ。。。

それではまた。