minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪34日目

世界放浪34日目

ルアンナムター からノーンキャウへ移動する。

7:30頃起き、ケータイを確認。

するとNさんから丁度連絡があった。

やはり市街地にある近距離バス停にはバスが来なかったようだ。

 

9:00のバスにのるため、7:45頃にはソンテオに乗ろうと考えていたので、もしよければ一緒に郊外のバス停まで行きませんかと提案。

9:00にチェンマイ行きのバスがあると思います!とも伝える。

情報源はこちら

http://hobomaps.com/index.html

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一緒に行く事に。

 

昨日Nさんから市街地まで10000キップ出来たと聞いたので私が20000キップ払ったのはボられていたようだ。

まぁおっちゃん達のビール代という事にしておく。

 

 

なので、今回のるソンテオはいくらだろうかと、値段交渉。

てか、ソンテオあるのに運転手いない、、、。とウロウロしていたらやってきた。15000キップまで値下げ。

 

バス停まで移動。

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早速バスを確認。

まずはチェンマイ行きあるか、、、。

まさかの今日は無い。なんてこった、、、。

Nさんはビザが今日までのようで、

とりあえずファイサーイまで行けばタイに入国できますよ!とタイまでの道のりを紙に書いて渡す。

続いてノーンキャウまでのバスを聞くも

今日は直行便がないとの事。えー!

そう、今日は日曜日。関係あるのだろうか。

毎日出ているとの情報もあったが、それを信用した私がバカであった。

 

ノーンキャウへはパクモンを経由して行けるとの事。同じくノーンキャウへ行く少女がいたのでとりあえずハイタッチしておいた。

パクモンまで90000キップ支払う。

パクモンからノーンキャウは25000キップかかる。金がかかる。

ファイサーイからノーンキャウまで10000キップで行ける直行便があるはずだったのだが、、、。今日は出ていないようだ。

 

チケットを買うところを離れ外に出ると

あれ、また別の日本人男性、、、。

Nさんも途中ご一緒したことがあるようで知っている人のようだ。

同じくファイサーイへ行くとの事だったので安心。

日本人男性の方は詳しい話はしていないがフラフラしているらしい。

素晴らしい。

ファイサーイでは沢山の日本人に出会ったなぁ。

 

 

その後はNさんともお別れし、

出発の準備。

 

バスはもちろんミニバン。

荷物を車の上に乗せるイベントで運転手とキャッキャする事で信頼を築く。

 

バインミーを5000キップで購入。

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バスで食べる事に。

ゲロっちしちゃうかなぁ。

 

乗車率はまぁまぁ。

間も無くバスの旅が始まる。

9:00定刻にバスが出発。

 

さあ、揺れる揺れる。

ノーンキャウまで行くというオネーサンは途中でゲロっち。しかも多分妊娠中?お体お大事に、、、。

わずかばかりしか残っていないウェットティッシュをあげた。が、使い方がわからなかった様だ。

 

 

4時間くらいしてウドムサイという所に立ち寄り。

欧米系のにーちゃんが乗り込んできた。

そこでは竹の筒に包まれ、ココナッツがまぶしてある物が売っていた。何だろうか。

 

出発して、すぐに運転手さん行きつけ?の竹の筒の専門屋台でドライブスルー。

チャンス。運転手さんにこれ何?!とジロジロ見て迫るとちょっと分けてくれた。

欧米系のニーチャンにも渡しておいた。

 

赤いお米。甘い。ココナッツ風味。美味しい。

ラオ語で美味しいを教えてもらってその時のみ連呼。

教えてもらった言葉は速攻で忘れた。

 

パクモンに到着。

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荷下ろしで再び運転手さんときゃっきゃする。

 

私達が乗っていたバスはルアンパバーン行きだそう。

 

ノーンキャウ組は別のバスに乗り換え。

パクモンのバス停で25000キップのお支払い。

 

パクモンからノーンキャウは1時間くらいだったかな。

ノーンキャウは橋の手前で降ろされた。

運転手とバイバイ。

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橋から見えるのは、

突然の勇ましい山々が、肉眼だと距離感が掴めなくなるほどの勇ましさで乱立している。

 

じっと見つめていると目眩で橋から落ちてしまいそうだ。

ノーンキャウ、すごい。

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橋をわたり地球の歩き方に掲載されている安そうなゲストハウスを探すも見当たらず、、、て、あれ、さっきここまで乗せてくれた運転手が優雅にカフェで休憩してる笑。

 

ウロウロしているのを見かねてゲストハウスの場所を教えてくれた。

 

1件目は75000キップ。ちょいと高い。

隣の2件目のゲストハウスを値切って1泊6000キップにしてもらった。

お部屋はとても良かった。

扉の横にイスと机があり、そこからノーンキャウの山々が見える。

 

この山々が毎日見られるならばここに移住しても良いくらい素晴らしい山。

 

いつかこのノーンキャウで1ヶ月くらいずーっと山や、ノーンキャウの営みを見て過ごしたいなぁ。

まずはタイを原付で1周が先か。

 

その後、ご飯なども求めて散策。

欧米系観光客が沢山いる。

マップに市場があったので行ってみたが小ぢんまりなやつだった。

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やはりラオス物価高い。

ご飯は安そうなお店に入る。

店員のおばちゃんやる気なさすぎてウケる。

 

ベジタブルヌードルを注文。

スープにトロミがあって美味しい。

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本日はこんな感じ。

それではまた。