minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間勤めていた派遣会社を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪19日目-ゴールデントライアングル

世界放浪19日目

 

本日は麻薬で名高かったゴールデントライアングルを訪れる。

 

 

アリンコがよく出没するベットで起床。

きっと夜中のうちに何匹か食べているのではなかろうか。

 

昨日バスから降りたもう少し先にソンテオ乗り場があった。

バス停にいると、おっちゃんからどこに行くのか?と聞かれた。

タイの人は外国人がキョロキョロしていたら声をかけてくれるサービス精神がすごい。

トライアングル!と伝えると10時だよと言われる。

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今9:20。コンビニなどで水を調達しつつ、10:00頃にソンテオ乗り場から出発した。

20バーツ。

10-15分ほど走るとトライアングルに到着した。

 

 

なんか、街の雰囲気というか、場所というか、若干北海道の宗谷岬感があるような感じ笑

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さてさて国境は、、、と早速見てみると

近い!多摩川の対岸くらいの近さ!という感想笑。

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日本では見ることのできない国境という、、、

何といえば良いのか

国境という現実が目の前にあって、

3つの国がここにはあって、しかし穏やかに時は流れていて。

 

3つの国がせめぎ合う場所に来れたのは良い経験となりました。

 

ここ数十年前まで麻薬のやりとりがあったゴールデントライアングルだが、

先駆者ブログなどを見ているとどうやらミャンマーラオスにカジノができているらしい。

(公的な物かはわからないが、マフィアとかが関わっているんだろうなぁと心の中で思いつつ。)

ラオスのカジノは現在も絶賛建設進行中。

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ビルがドンっドンっと立ち並び始めている。

 

国境を見終わった後はおさんぽ。

土産物屋が充実している。

土産物屋もバンコクチェンライに比べると若干やすい?

 

と、気になるタイズボンを発見。

あー買いたい。もう一つ出てきてしまった。

欲しい。

店員さんかと思った人にどっちが良い?と聞いたらこっち!と答えてくれたので買う方は決まったが、この人店員さんではなくて普通に観光に来ていたタイ人だった。

 

その後はお寺に登ることに。

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階段がキツイ。ハフハフしながら、遺跡のようなところへ。

落ち着く場所だ。蝉が鳴き鳥がさえずる。車の音もしない。誰もいない空間があった。

いるのは仏像様。

 

ちょっと下に降りると何やら日本の墓石のようなものが。

カタカナで書いてあった。

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タイ、ビルマ第二次世界大戦時に亡くなった地元の方々の慰霊碑等がある様子。

白い碑の建立は世田谷区。

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今は穏やかな時が流れているゴールデントライアングル。過去に思いをはせる。

 

祈りしている像が置いてあった。

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何だかほっこりした。

 

 

昼飯にする。

川沿いに食堂があった。メニューを見ているとオバチャンが川が見える席もあるよって進めてくれた。

早速注文。

ノースパイシーって言ったんだけどちと辛い。

メコン川を見ながらご飯を食べる。

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インゲンと豚肉を炒めたもの。

うまい。

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ゴールデントライアングル、見て寺行って散歩したら他にやることが見つからぬ。

船でミャンマーとか行けるのあるらしいが、高いんだよなぁ。

 

 

帰るかと道沿いでソンテオを待ち、来たら乗り込んだ。

 

警察官が訓練で走っている。

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こんな暑いのに、、、と思ったら案の定何人か倒れてるっぽくて車の荷台で休んでる人いた。

走っている人に手を振ったら振り返してくれた。

 

戻ってメコン川沿いで再びぼーっとしていると、何やら人が集まって来た。

くじ引きみたいなのをしている。

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何だろうとしばらく見ているが結局何しているのか分からず。

もしかしたら夜市の場所決めかもしれない?

 

 

 

そうそう、今日は土曜日。

チェンセーンの土曜日、メコン川沿いは車両通行止めにして夜市が開かれるらしい。

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まだ昼過ぎなので、一旦ゲストハウスに戻って夕方頃見て回ることに。

 

18時頃、空はまだ明るい。

道路にはいつのまにかお店がひしめき合っていた。

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ご飯は割とリーズナブルな値段である。

カオニャンという甘いもち米にマンゴーが乗ってココナッツソースをかけて食べる食べ物。35バーツ。

 

甘いもち米はどちらかと言うとあまじょっぱいお米で、甘いココナッツソースが割と合う。

うまい。

 

広場にはお座敷とステージが出来ていて

食べながら催し物を見る。f:id:minori-nkmr:20180605113751j:image

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先駆者ブログでは、火を噴くパフォーマンスがあったらしいが、私が見たのは踊りと、おっちゃんオバチャンのカラオケであった。

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オバチャンと目があい、おはなしを少しした。

毎回ステージの催し物は変わるらしい。

オバチャンの家にはタイの楽器がたくさん置いてあるのを動画で見せてくれた。

 

今思えば、ステージの枠が余ってそうだったのでソーラン節踊らせてくださいとか言っておけばよかったなぁと後悔。

ちなみに踊っていた少女やオバチャン達はお客さんからチップをもらっていた。

 

 

毎週開催しマンネリ化したステージに異国の人がソーラン節を踊る。ちょっとしたスパイスにならないだろうか、、と考えるも8:30でステージは終了。

 

 

他の屋台も撤収雰囲気。

私も退散する。

オバチャンにコップンカーしてゲストハウスに戻る。

 

本日はここまで。

明日は何もしない。

それではまた。