minotimu世界放浪記

こんにちは!2年間アシスタントディレクターとして務めていた会社(派遣)を退職し、2018年5月15日より世界放浪の旅に出ました。私自身の備忘録として、日記としてブログを更新していこうと思っています。24歳女性。よろしくお願い致します。

放浪16日目-タートン→メーサローン

世界放浪16日目

 

本日はタートンからメーサローンに向かう。

 

朝、やはり小雨が降っていた。

タートンは1日目2日目以降は雨続きであった。

メーサローンへ行くバスの時間が8:30、10:30、12:30とゲストハウスマザーに聞いていたので、余裕を持って9:30頃ゲストハウスを出発した。

 

タートンは沈没しやすいなぁ。

何も無いけどまだ居たい。

様々な生き物の鳴き声が聞こえるし、

(トゥッケーというトカゲが5-6匹いるのか、鳴き声がやかましかったwww)

タートンの人は暖かい。

 

 

チェンマイから来た時のバス停からさらに道がカーブになっている方に200mくらい進むと、ソンテオがたくさん止まっているソンテオ乗り場がある。

そこに着くき、近くにいたおっちゃんにメーサローンというと、時刻表の看板を案内してくれた。

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10:30ね。オッケー。 

運転手さん達の休憩所もあり、おっちゃんはそこで寝転がりながらテレビを見始めた。

自由か。 

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あと1時間もある、、、とバス停で待っていたが、その隣に小ぢんまりとした食堂があり、

腹ごしらえをする事に。

 

ライスが良いー!と言ったらチャーハンみたいなやつが出てきた。

何だろう、昨日の食堂といい、外国人にはこれ食わしとけば間違いないみたいな定番料理なのだろうか。

しかし、めちゃくちゃボリューミー。

ここのはやや甘め。肉多め!うまい。ネギが効いている。35バーツ。

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いろんな人がバイクとかで買いに来るから多分美味しい店なんだと思う。 

 

ゆっくり食べていると、

あと5分でメーサローン出発よ!と言われて

え!っとご飯を書き込む。

しかし時間はまだ9:50分。

とりあえずオバチャンドライバーのソンテオに乗り込む事に。

 

すると10:00頃、出発。

30分早いけど、、、?

 

まあ、乗れたから良いかなとソンテオから見える景色を楽しむ。

山道を走る。ソンテオが遅いので後ろから来た車がどんどん追い越して行く。

途中で何人か乗ったり降りたり。

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1時間くらい走った11時頃、中継地点の休憩所のようなところに止まった。

ここではメーチャン行きとメーサローン行きのバスが乗り付けているようだ。

売店もある。ソンテオの仕事が終わったのかおっちゃん達が酒盛りを始めた。

仕事がまだある感じのおっちゃんはデカイヤクルトを飲んでいる。

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30分くらい待っただろうか。

タートンで初めにメーサローン行きの時刻を聞いた時のおっちゃんがソンテオで乗り付けて来た。

そしたらここでそのオッチャンのソンテオに乗り換えてとの指示。

なんや、結局タートンの10:30発のおっちゃんのソンテオに乗っても来れたんじゃんと思いつつ乗り換え。

オバチャンのソンテオ30バーツ。

おっちゃんのソンテオに30バーツ。

 

お、地球の歩き方に書いてある値段だと70バーツて書いてあるけど60バーツで済んだ〜

とお得もあったのでまあ良しと。

 

更に山を進む。

途中アカ族らしき竹籠を担いだおばあちゃんがピョイッと乗り込んで来た。裸足だし。

痛くないのかな、、、。

なんか赤い実?を食べていて口の周りが赤い。

 

ニコって笑うとニコってしてくれた。

 

しばらく景色を見ていると

おばあちゃんが竹籠からおもむろにケータイを取り出して電話し始めた。

おぉう、、、。やはり今は誰もがケータイを持つ時代だよなぁと思う。

しかも話している言葉がタイ語とは違うような感じだ。

 

おばあちゃんは山の途中でソンテオのベルを鳴らし降りるようだ。

目が合うと寝るようなジェスチャーをした。

どうやらお家があるようだ。

私はニコッとしたらおばあちゃんもニコッとして降りていった。

ソンテオは日本のバスと違い、膝を付き合わせて乗るので、なんだか距離が近い。

 

更に山奥へ進むとやっとこさメーサローンに到着した。

場所はシンセンゲストハウスの前。

ドミトリーは100バーツのはず、、、。

早速ノーリザーブだけど聞いてみる事に。

 

1番安い部屋が良いとGoogle翻訳で伝えたがダブルで600との事。

1人1日150バーツか。まぁ、妥協。

 

トイレ風呂は共同だが、綺麗だし。

良しとした。

 

ピロティのようなところには黒い猫が居て、すごい懐いているが、旅人から餌をもらって来たのだろう、ここで何か食べようなら半端ない執念で食べ物を奪おうとしてくる。

可愛いからと許されると思うなよと持っていたクラッカーの味が付いて居ないところをあげた。

 

その後はネットの解放もあり、一気に日記を更新。

 

するとフランス人ぽいカップルが。

こちらもシンセンに宿泊のようで。

ハローとご挨拶。

 

セブンもあったので、色々調達。

そんなこんな1日。

それではまた。